高レバレッジ
東日本大震災復興支援全国ツアー新潟公演
イシノマキにいた時間

〜石巻の日常は、温かく、楽しく、そしてかなしかった。〜

上越高田公演無事終了いたしました!
平成24年11月24(土)25(日)
今公演でお客様よりご寄付いただきました支援金総額
¥133、367
上越高田より復興支援金として届けることが出来ました。この浄財の使い途に関しましては公式HPをご確認ください
「イシノマキにいた時間」上越高田公演実行委員長 大盛況御礼のご挨拶
マル丸山、
ご声援誠にありがとうございました!おかげさまで、「イシノマキにいた時間」高田世界館公演を全日程無事に終了いたすことができました。これもひとえにご来場くださいましたお客様、そして、今回の公演に参加してくれた実行委員会、そして何より福島カツシゲさんが率いております「チーム・イシノマキにいた時間」の役者さん・スタッフさんのおかげであります。、「イシノマキにいた時間」というすばらしい作品をこの上越で上演して下さったこと、心より御礼申し上げます。今回、初めてプロデューサーをやらせていただきまして、大変なこともありましたが、終わってみれば本当に人生の1ページに決して枯れることのないキラキラしたたくさんの思い出となってくれました。実行委員長挨拶でも書かせてもらいましたが、劇団SET研究生で同期のアニキ的存在・石倉良信(通称サブさん)さんのおかげで東京青春時代から約20年ぶりに舞台を創り上げることが出来ました。サブさんの演技に泣かされ、そして舞台衣装で私がいつも使っている釘袋を着用してくれ、「これで俺とマルの共演ができるな」と言ってくれた時はジーンと胸に響きうれしかったです。そして応援に駆けつけてくれたこれまた同級生で今もSETで頑張っている西海健二郎くん・そして同じ新潟県人の渡部司くんと奇跡的に同期が4人集まり、この私の田舎・新潟県上越市で芝居を打てたこと・3日間飲んだこと・・・20年たってお互い道は違うけれど、あの頃の青春時代にタイムスリップしたような夢のような時間でした。そして、リーダー福島カツシゲさんは全国を旅している俳優さんであり、石巻で今もボランティア活動をバリバリ行いながら、芝居をしているという超ポジティブで魅力あるとっても人間くさい方で、そんなシゲさんに出逢えたことは今後の私の役者人生になにかとっても大きな宝物になるな〜と思っています。共演の田口さんも見た目通り?やわらかい温かい人柄がそのまんまあふれ出た優しい俳優さんでうちの娘もたくさん遊んでもらいました。「イシノマキにいた時間」という芝居は見に来てくれたお客様全てに温かくそして心に何か自分の見失っていたところを優しく気づかせてくれる本当に素晴らしいステージでした。目標の300名には届きませんでしたが、176名のお客様に高田世界館にて観てもらえたこと、とてもありがたく思っております。また次の機会があれば、この3人が織りなす次の舞台もプロデュースしてみたいと思っております。誠にありがとうございました!
   
                         
イシノマキにいた時間 新潟公演チラシ
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