第1回 高田世界館演劇祭
2014年 11月29・30日
記念すべき第1回高田世界館演劇祭 集合写真

29日(土)

18時〜

演劇集団THE STAND UP!(高田)
DROPS OF JUPITER

 

19時30〜

みゅーじかる☆高田笑劇場(高田)
「ふるさと協奏曲!〜塩原町長選挙〜」

 

21時〜

劇団スーパーポンコツシアター(東本町)
マル丸山、ひとり芝居「大爆笑!高田で生活する人々」

30日(日)

11時30〜

劇団スーパーポンコツシアター(東本町)
マル丸山、ひとり芝居「大爆笑!高田で生活する人々

 

13時〜

劇団空志童(妙高)TEXT

 

15時〜

演劇集団THE STAND UP!(高田)
DROPS OF JUPITER

 

17時〜

みゅーじかる☆高田笑劇場(高田)
「ふるさと協奏曲!〜塩原町長選挙〜」

記念すべき第1回目の演劇祭は、半ば実行委員長・マル丸山、の「とりあえず、やろっさ!」的な突撃精神で実行された。
マル丸山、は11月頭に青少年演劇集団スタートライン19TH世界館公演もあり、大車輪の活動であったため、自分が企画したにも
かかわらず準備期間がそれなりに短く、広報宣伝や仕込み、製作面などで不完全なところが多くみられていたのだが、それも覚悟の上であった。
上越地域の参加劇団も、まだまだ足並みが揃わず、急遽公演2週間前に高田笑劇場から2団体(THE STAND UP!・劇団S・P・T)を
ユニットで誕生させて4劇団参加とした経緯がある。それを
「はーい!」とひとつ返事で簡単に実行してしまう笑劇場の柔軟性と
芝居大好きなハチャメチャなノリは恐ろしい・・・そしてそれをやらせてしまう実行委員長は、なんと豪快痛烈強引なのであろうか???!・・・
そんな中で妙高市の
劇団空志童が参加を名乗り出てくれたことは大変心強く、妙高文化ホールで培われた演劇魂が世界館に炸裂したことは
言うまでもない。マル丸山率いる笑劇場と空志童は妙高演劇フェスティバルで何度も共演しており、このご恩によって
がより深まった。
どんな状況になろうが結局最後は
「やるかやらないかだ!」(復興支援舞台・イシノマキにいた時間より)のセリフが世界館にうなり響いた・・・
観客動員数は全7ステージで98名と、まだまだ惨敗に近い動員であり、しかも残念ながら3ケタに後わずかで届かないという、
製作的にはトントンチョイマイナス気味プラスα(?)な売上となってしまったがそれも覚悟の上・・・全体の大打ち上げ居酒屋「陽」で超大盤振る舞い
して飲んで飲んで飲んで・・・気が付いたら大赤字になって、マル丸山と笑劇場の山本山1.2号とカタリンが大出血したのも覚悟の上・・・
そんなポンコツ雑草夕焼け青春軍団がいなければ、文化不毛の地は種をまくことすら難しい・・・そう考えると、青い空が見えたのであった・


全公演メモリアルスナップ
出演劇団
劇団空志童
(妙高市)
「TEXT」
作 小林賢太郎
演出 笠原由紀子
劇団空志童 公式FBはこちら
劇団スーパーポンコツシアター
(上越東本町)
マル丸山、ひとり芝居
「大爆笑!高田で生活する人々」
作・演出  中田中邦衛
THE STAND UP!
(上越高田)
「DROPS OF JUPITER」
作 菅原弘道  演出 石田幸雄
みゅーじかる☆高田笑劇場
(上越市)
「ふるさと協奏曲」
〜塩原町長選挙〜
作  山形南高校映画演劇部   潤色  みゅーじかる☆高田笑劇場   演出  マル丸山、